1月 14th, 2014 — 1:37pm

宇佐安心院フェア開催

 1月7日より2月3日まで、宇佐安心院フェアを開催しています。
 宇佐安心院は、全国的な温泉地「由布院」、日本一の石橋のまち「院内」とともに「院」で繋がる宇佐神宮ゆかりの地として知られ、その自然の恵みを活かした農業や食の文化は国東半島宇佐地域として世界農業遺産にも認定されています。
 「美味求真」で知られる安心院すっぽんなどの「食」を通じて、古代ロマンを感じさせる、情緒溢れるまちの魅力をご紹介します。是非お越しください。

usaajimu

 

12月 5th, 2013 — 1:09pm

「甘太くん」野菜ソムリエサミット大賞受賞!

 

DSC_6015大分県のブランドサツマイモ「甘太くん」

必ず40日以上貯蔵し、糖度調査まで行うという、徹底した糖度基準をクリアした自慢の逸品です。

今回、11月30日に開催された「第16回野菜ソムリエサミット(テーマ:サツマイモ)」において、見事、購入評価部門の大賞に選ばれました。

「まるでスウィートポテトのような甘味」「しっとりとした上品な口当たり」焼き芋はもちろん、自然な甘味を活かした料理に最適。

今月の坐来大分のメニューでも豊後大野市産の甘太くんをお召し上がりいただけます。

■第16回野菜ソムリエサミット(テーマ:サツマイモ) 審査結果
http://www.vege-fru.com/core_sys/images/news/00002599/base/003.pdf

6月 24th, 2013 — 12:48pm

7月7日は乾しいたけの日です

 乾しいたけの需要拡大に向け、日本産・原木乾しいたけをすすめる会が、本年より7月7日を「乾しいたけの日」と制定しました。

 大分県の乾しいたけ生産量は国内全体の3分の1を占め、全国乾椎茸品評会でも14年連続45回の団体優勝を獲得しており、生産量・品質共に日本一を誇ります。大分の乾しいたけは、クヌギ原木を使用しており、きのこの肉質が豊かで、香りのいいものが多く発生します。大分県では昔から原木用クヌギの造成に力をいれ、全国一のクヌギ原木を有しています。
 今年の5月には、このクヌギ林とため池によって維持されている、原木乾しいたけをはじめとする農林水産業の取組が評価され、世界農業遺産に認定されました。

 今月の坐来大分のメニューでも、大分県産原木乾しいたけを使ったお料理をお出ししています。是非ご賞味ください。

1月 25th, 2013 — 2:08pm

語り部研修の開催

 坐来大分のスタッフは、年に数回大分県で語り部研修を行っています。語り部として、大分の食材や料理の魅力についてお客様に分かりやすくお伝えするために、実際に産地を訪れ、生産者の方に会って話して理解を深めるためです。

 今年は1月4日に宇佐市を訪れました。生活工房とうがらしではお米やいちご、乾しいたけの生産者や県内の料理人の方達と料理研究家・金丸先生を囲み、大分の食文化について意見交流をしました。


 続いて、宇佐市で味一ねぎを生産されている大窪勉さんの圃場にお伺いしました。実際にハウスの中で栽培されている状況を一緒に見ながら、大窪さんの小ねぎ栽培へのこだわりや思いについてお話ししていただきました。また、担当普及員の北部振興局廣末主査からは産地の状況や取組について説明していただきました。坐来大分でずっと使用している味一ねぎ。日頃から接している食材だけに、語り部達はいろいろな疑問をここぞとばかりに生産者の大窪さんに投げかけていました。

 大分の魅力を伝える坐来大分の取組や、首都圏における大分県産品の販路拡大・ブランディングの様子が大分朝日放送(OAB)で放送されます。
 放送終了後は県庁HPで動画を見ることもできます。
 今回の語り部研修の様子もありますので、どうぞご覧ください。

県庁HP http://www.mejiron.tv/channel/4/

平成25年1月26日(土)9:45~10:00
 おおいた情報大事典 奮闘する生産者~「The・おおいた」ブランドの確立に向けて~

平成25年1月26日(土)16:55~17:25  
(特番)おおいたの味力(みりょく)を全国に発信~「The・おおいた」ブランドの確立に向けて~

12月 25th, 2012 — 5:12pm

大分空港に坐来大分梅原総料理長監修メニューが登場

 12月26日~3月31日の間、大分空港の3階ビューレストラン『スカイライン』において、坐来大分梅原総料理長監修のメニュー「ATSUMESHI 鮮<SEN>」が期間・数量限定で提供されます。

 大分県南部の漁師町に伝わる郷土料理「あつめし(熱飯)」は漁師達のまかない飯として親しまれて来ました。
 日豊海岸の豊かな漁場で育った新鮮な「ぶり」・大分県が誇るブランド牛「豊後牛」を贅沢に使用した特製の肉みそ・大分特産の「椎茸」を使用した野菜ソース、大分県の「海・山・大地」の恵みが奏でる味のハーモニーをご賞味下さい。

11月 9th, 2012 — 10:31am

大分県調味料が快挙!!日本野菜ソムリエ協会 調味料選手権2012

 日本野菜ソムリエ協会主催の調味料選手権2012の最終選考が11月3日に東京都港区北青山のレストランで行われ、見事、漁村女性グループめばるの“佐伯ごまだし”が万能調味料部門の最優秀賞に輝きました。
 大分県からはさらに大分県漁業協同組合佐賀関支店の“関あじ魚醤”が会場レストランのシェフが選定したLOCTUS賞を受賞したほか、富士甚醤油株式会社の“赤採りトマトドレッシング”と有限会社亀吉の“くろめポン酢”がサラダ部門に入賞しました。
 皆様も是非、これらの調味料をお試しください。

日本野菜ソムリエ協会 調味料選手権2012 審査結果
http://www.vege-fru.com/core_sys/images/news/00001790/base/003.pdf

物産おおいたのホームページでもご紹介しています。

■佐伯ごまだし(漁村女性グループめばる)
http://bussan-oita.jp/item-596-3701.html

■赤採りトマトドレッシング(富士甚醤油株式会社)
http://bussan-oita.jp/item-103-3433.html

■くろめポン酢(有限会社 亀吉)
http://bussan-oita.jp/item-418-2867.html

10月 19th, 2012 — 9:10am

別府ざぼん漬

 10月11日(木)~11月6日の期間、坐来大分では大分県別府市の食と文化をご紹介する『別府八湯めぐり~温泉による癒しの時間~』を開催しています。
 今回ご紹介するのは、別府市の代表的なお土産、「ざぼん漬」です。

 ざぼんは、元禄13年の頃に、薩摩の海岸に漂着した中国の通商船が現地の漁師に助けられ、船主の謝文旦がそのお礼として贈ったのがはじまりといわれています。
 鹿児島地方では謝文旦の名の下位二字をとりいれてボンタン(文旦)と呼び、別府地方では上位二字をとってザボン(謝文)と呼びます。
 明治のはじめに別府の菓子職人がその砂糖漬を食し、作り始めたのがきっかけで今では別府の名産品となっています。

 今月のディナーメニューで食材としてご提供しているほか、ギャラリーでお土産品も販売しています。ぜひ一度ご賞味ください。

  別府ざぼん漬 琥珀・べっこう  (三味ざぼん店)

9月 4th, 2012 — 2:51pm

北部九州豪雨チャリティイベントを開催しました

 8月27日に坐来大分において、料理マスターズサポーターズ倶楽部主催による北部九州豪雨復興支援のチャリティイベントが開催され、東京のメディア向け説明会と一般客向けディナーイベントあわせて約70名の参加がありました。
 このイベントは、農林水産省が日本の食材の普及や食文化の発展に貢献した料理人を表彰する料理マスターズに昨年選ばれた当店の梅原総料理長と、熊本のイタリア料理店「リストランテミヤモト」の宮本シェフの二人が被災地の復興状況や観光・食文化をPRすることを目的として開催されたもので、収益は義援金として被災地に送られます。
 大分県からは日田市豆田町クンチョウ酒造女将の冨安さんと株式会社中津魚市の角常務が来られ、現地からの声を届けてくださいました。
 お料理はそれぞれの県産食材を使用した料理が振る舞われました。大分からは豊後牛、関あじ、日田の豊水梨や鮎、竹田のかぼす・原木キクラゲや生ハム、中津鱧などの県産食材の料理を提供し、豊かな食文化を紹介するとともに、あわせて今秋の観光情報PRを行い、被災地の復興支援を呼びかけました。
 イベントの趣旨に賛同しご協賛いただいた皆様、どうもありがとうございました。

■協賛企業・団体■
株式会社大分県畜産公社
大分県漁業協同組合
「The・おおいた」ブランド流通対策本部

7月 9th, 2012 — 7:22pm

ハモ

 豊前海や別府湾で漁獲され、夏が旬の魚です。獰猛な性格とは裏腹に、身は美しく、味も上品ですが、全身に小骨が多いため、骨切してから調理する必要があります。
 骨切されたハモの身は美しく、味だけでなく調理人の職人技も楽しませてくれます。
 県下では中津市がハモの特産化に取り組んでおり、市内には多くのハモ料亭があります。

6月 25th, 2012 — 6:14pm

かます開き

カマスは、関東以南の沿岸に広く見られる魚で、白身の魚です。生では水っぽく柔らかいですが、「カマスの焼き食い一升飯」と言われるように、塩焼きや一汐の干物(軽く塩を振って一晩乾したもの)が大変おいしいことで知られています。大分県では、津久見市以南の漁港で多く水揚げされます。

今月の坐来のメニューではこのかます開きを焼きほぐし、胡瓜揉みと新生姜の美味酢和えとしてお出ししています。

坐来のギャラリーや、物産おおいたのホームページからもお求めいただけます。是非ご利用ください。

かます開き (佐伯市米水津 高橋水産株式会社)
物産おおいたホームページ  http://bussan-oita.jp/item-249-1276.html

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